アイスティーバッグを使ったアイスティーの作り方

ポットで作るアイスティーの作り方

新しく登場したアイスティー用の「アイスティーバッグ」を使って、この夏は美味しいアイスティーを楽しみましょう。

耐熱性の目盛り付きのポットを使えば、手軽にアイスティーを簡単に作れます。
コラムでは手順の違う2つの方法でアイスティーの作り方を紹介します。

ICED TEA BAGS アイスティーバッグは2022年夏の新商品。
ティーバッグは5g入りの細かい目のソイロン製不織布で、アイスティーが作りやすい仕様の商品となっています。

ICED TEA BAGS アイスティーバッグパイナップル/マスカット
https://feuillesbleues.com/onlineshop/10328/

アイスティーの入れ方(段階冷却)

STEP1

500ML程度の容量のポットとアイスティーバッグを1ティーバッグ用意します。
※通常の2.5gティーバッグであれば2ティーバッグ。

STEP2

熱湯をポットの100MLの目盛りまで注ぎ、ティーバッグを入れ、2分~3分ほど蒸らします。

コースターなどを下に敷くと温度が下がりにくくなり、美味しく抽出できます。

STEP3

水を300MLまで注ぎます。
※ガムシロップなどの甘味は水を注ぐ前に加えます。ガムシロップを加えるとアイスティーが白くにごる「クリームダウン」が起こりにくくなります。

 

STEP4

ティーバッグを引き上げます。

ティーバッグは水面上に出し、軽く絞るようにしてゴールデンドロップを落として取り出します。取り出す時にお湯の中でティーバッグを動かすと雑味が強くなってしまいます。

STEP4

ティーバッグを引き上げた分容量が減った紅茶液に、350MLのところまで氷を加えます。
手早くかき混ぜ、氷は完全に溶かし切ります。

※氷に触れているところから「クリームダウン」し、アイスティーが濁りやすくなりますので、溶かしきれない場合は氷を取り出すのがおすすめです。

この状態で常温保存可能です。

STEP5

氷をいれたグラスに注いで完成です。

ポイント

step4までの全体の分量が、通常の推奨湯量で入れたホットティーより少なく、やや濃いめに抽出された状態ですが、step4でグラスに注ぐときに若干氷が溶け、十分に冷えると同時に、ほどよい濃さになります。

濁らないアイスティーの作り方

ポットに氷水を入れ、別で作った紅茶液を加える方法です

フィーユ・ブルーコラムで紹介している「濁らないアイスティーの作り方」で作るには、別で耐熱容器やポット、ステンレスの計量カップなどが必要となりますが、よりクリアで手早くアイスティーを作ることができます。

別容器で100MLのお湯で抽出した紅茶液を、350MLまでいれた氷水に注ぎます。

ポイントは200ML程度の直径の小さめなステンレスの計量カップなどで紅茶液を作ること。お湯を100ML入れてティーバッグを加え、2~3分抽出します。

濁らないアイスティーについての詳細はこちらのコラムをご覧ください。
濁らないアイスティーの作り方
https://feuillesbleues.com/column/howto/6441/

どちらの方法で作ったアイスティーも半日程度で飲み切ってしまうのがおすすめです。
濁らないアイスティーの方法で作ったアイスティーは冷蔵庫に入れても比較的白濁しにくいのが特徴です。

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